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2008年03月27日

リンクとSUNが Second Life で携帯電話通話を可能に。(ニュースの視点)

24日、リンク(専用サーバ事業)とSUN(3Dインターネット事業)は、仮想世界サービス「Second Life」内で実際の携帯電話を使って通話出来るサービス「アバターケータイ(仮称)」を5月より開始すると発表した。

実際には、リンクが昨年1月から提供しているクリックトゥコール・サービス「BIZTELウェブ電話」の技術を使うサービスで、利用者にはあらかじめ050で始まる専用の電話番号が発行され、専用サーバが電話をかけるユーザと受けるユーザの携帯電話に発信し双方をつなぐという仕組み。互いの電話番号を知っている必要もなければ、相手に知られることもない。
通話料金はセカンドライフ内の仮想通貨「リンデンドル」で決済する。

と、まぁ、既存技術をセカンドライフに乗っけただけのことで特に新規性もなにもないし、相手に電話番号が知られないで通話出来る、って何かぁゃιぃ用途以外思い浮かばないんだけど?(w

いずれにしても、相変わらずサービスや仮想店舗など、一攫千金だかなんだか狙いの業者参入は熱心に行われているセカンドライフだが、一方ユーザ側の反応は冷ややかで、これほど温度差が激しいサービスも珍しい :-)
実際、周りを見回してもセカンドライフをやってるという話はとんと聞かない。事業者のリンデンラボが発表している昨年末の日本人のアクティブユーザ数は約2万9千人。多いと見るか少ないと見るかは評価が分かれるところだが、国内SNSの覇者mixiのユーザ数とは二桁以上も違うわけで・・・
そればかりではなく、リンデンラボが昨年7月に発表しているアクティブユーザ数が約4万5千人だから、紛れもなくジリ貧状態なのは間違いない。

それでも参入企業が絶えないのは何故だろう?
電気羊はアンドロイドの夢を見たいのか?(微妙に変形してるのはワザと:w)

投稿者 shoda T. : 2008年03月27日 18:55

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