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    <title>shoda T.的うぇぶログ</title>
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    <updated>2010-03-16T13:01:08Z</updated>
    <subtitle>それでも私は・・・shoda T.の日常非日常</subtitle>
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    <title>20100102</title>
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    <published>2010-01-02T11:49:39Z</published>
    <updated>2010-01-02T11:55:19Z</updated>
    
    <summary>というわけで、2010年の始まりです。 タイトルはへろぱさんの真似っこになってしまったけど、今日の日付って回文になってるんですよね。 つまり左から読んでも2010年1月2日、右から読んでも・・・と言うわけです（ｗ さて2010年・・・風は強いけど、良い天気で幕開け。 でも頭痛はするわ、忘れ物はするわで最高の気分だわ(T_T) ...</summary>
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        というわけで、2010年の始まりです。
タイトルはへろぱさんの真似っこになってしまったけど、今日の日付って回文になってるんですよね。
つまり左から読んでも2010年1月2日、右から読んでも・・・と言うわけです（ｗ

さて2010年・・・風は強いけど、良い天気で幕開け。
でも頭痛はするわ、忘れ物はするわで最高の気分だわ(T_T)

        
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    <title>終わる</title>
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    <published>2009-12-30T09:41:16Z</published>
    <updated>2009-12-30T10:13:33Z</updated>
    
    <summary>というわけで２００９年もあと一日で終わり。 ２０１０年・・・って、２１世紀に入って１０年目になるのか・・・という感慨は置いといて。 実はちょっとした実験もやってる、このエントリー（笑 わかる人にはわかるか。 わからん人にはわからんか。 ま、そういうもんぢゃ。 来年は・・・少しソフトも作らないとね。とりあえずフリーから。か。 ...</summary>
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        というわけで２００９年もあと一日で終わり。
２０１０年・・・って、２１世紀に入って１０年目になるのか・・・という感慨は置いといて。
実はちょっとした実験もやってる、このエントリー（笑
わかる人にはわかるか。
わからん人にはわからんか。
ま、そういうもんぢゃ。
来年は・・・少しソフトも作らないとね。とりあえずフリーから。か。

        
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    <title>終わり方の問題</title>
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    <published>2009-12-10T12:09:32Z</published>
    <updated>2009-12-10T16:45:26Z</updated>
    
    <summary>たとえば単独の曲の場合、終わり方としてはフェイドアウトするかタータタターン、ン、みたいな完結型が一般的だと思うけれど、ロックの場合は案外にぞんざいな終わり方をする場合が多い。 ま、それがロックの美学なんだけど（笑）、わからない人にはわからないらしい。 中には変則的だけれど、曲の途中でスパッとぶった切ったような終わり方をする曲もある。もちろん意図的に、だ。 たとえばmoonridersの最後の晩餐と...</summary>
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        <![CDATA[たとえば単独の曲の場合、終わり方としてはフェイドアウトするかタータタターン、ン、みたいな完結型が一般的だと思うけれど、ロックの場合は案外にぞんざいな終わり方をする場合が多い。
ま、それがロックの美学なんだけど（笑）、わからない人にはわからないらしい。
中には変則的だけれど、曲の途中でスパッとぶった切ったような終わり方をする曲もある。もちろん意図的に、だ。
たとえばmoonridersの<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000GALGDY?ie=UTF8&tag=csdinc-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B000GALGDY">最後の晩餐</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=csdinc-22&l=as2&o=9&a=B000GALGDY" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />というアルバムの中の「幸せな野獣」というのもそういう曲だ。歌詞の途中でぶった切れている。
まぁ、聴けば意図はわかると思っていたのだが、某所で「この終わり方で良いのか？（つまりＣＤが壊れてるわけじゃないですよね？）」という質問を読んだ時はちょっと驚いた。

それと似た話なのか、と思ったのが日刊サイゾーの「<a href="http://www.cyzo.com/2009/12/post_3370.html">苦情殺到の『仮面ライダー ディケイド』「続きは映画で!?」の真相を直撃！</a>」という記事だ。

仮面ライダーなんて全然興味ないから知らなかったけれど、けっこう騒ぎになっていたようだ（ｗ
プロデューサの「意図」の話が面白い。
<blockquote>
実は中途半端に終わっているのではなく、第一話に戻って終わっているだけなんです。告知を抜きにしてもらえば、円環構造を持ったシリーズとして完結しているんです。
</blockquote>

直後に映画の予告編を流したために、意図がうまく伝わらなくて、誤解されたようだ。
いや、予告編ではなくて、通常のＣＭになったとしても同じだったのではないかと思う。
まぁ、子供番組でそこまで凝るのか？という議論もあるだろうけれど、私としてはやっぱりプロデューサを支持したいなぁ(^^ゞ

子供向けだからと言って、わかりやすくする必要もないし、手抜きしても良いとは思わない。いや、むしろ逆だろう。
音楽でもそうだが、子供向けだからと単純なものにしてしまう傾向が強いけれど、そういう「配慮」は要らないと思う。
もちろん、子供向けとしての節度はある。過激なシーンやセクシャルなものは出来るだけ入れないとか etc.etc.
それで成功した例は、実はけっこうある。たとえば、ＳＦでもハインラインなどの書いたジュブナイルは手抜きなしの直球勝負で、大人が読んでも読みごたえがあるし、「幼児番組」のセサミストリートなんかもそうだ。
セサミに出てくる曲は、歌詞こそ平易な子供向けだが、音楽的には妥協は一切ない。演奏も超一流のミュージシャンが(ボランティアで）出てたりして、それを楽しみに見る大人も多い。

仮面ライダーに熱心な大人のファンが多いのは、そういうことがあったのか、と納得する話だが、一方で「放送倫理・番組向上機構（BPO）」まで出てきて騒いでいるのは大人たちなわけで・・・なんだかなぁ。
案外子供たちはしっかり理解してたりして（ｗ
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    <title>愛犬家のみなさんへ</title>
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    <published>2009-12-10T03:04:28Z</published>
    <updated>2009-12-10T03:07:56Z</updated>
    
    <summary>という看板がよく道に立ってたりする。 曰く： 　リードを付けましょう 　糞は持ち帰りましょう 　etc.etc. ふと思った。 「愛犬家」じゃなかったら守らなくて良いんだな orz ...</summary>
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            <category term="日常非日常" />
    
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        という看板がよく道に立ってたりする。
曰く：
　リードを付けましょう
　糞は持ち帰りましょう
　etc.etc.

ふと思った。
「愛犬家」じゃなかったら守らなくて良いんだな orz

        
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    <title>フリーミアム再訪；Google は・・・</title>
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    <published>2009-11-17T03:47:33Z</published>
    <updated>2009-11-17T04:09:54Z</updated>
    
    <summary>まだあまり読んでないのだが、冒頭からなんか違和感があって・・・ フリーミアムの代表例に Google などを挙げているが、これは違うんじゃないかと思う。 Google なんかは、コンテンツを無料で提供する代わりに、広告を表示して広告収入を得たり、コンテンツやそれに絡んだサービスを転売することで儲けているわけで・・・これって、民放ＴＶなどと同じビジネスモデルだよね。それなら民放ＴＶもフリーミアム？ま...</summary>
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        まだあまり読んでないのだが、冒頭からなんか違和感があって・・・
フリーミアムの代表例に Google などを挙げているが、これは違うんじゃないかと思う。
Google なんかは、コンテンツを無料で提供する代わりに、広告を表示して広告収入を得たり、コンテンツやそれに絡んだサービスを転売することで儲けているわけで・・・これって、民放ＴＶなどと同じビジネスモデルだよね。それなら民放ＴＶもフリーミアム？まさかねぇ。

もちろん、GMail なんかはフリーミアムに近いが、まだまだ Google のメイン事業ではないし、YouTube なんかにしても Google検索と基本的には同じビジネスモデルだよね。
ま、そもそもアンダーソンもフリーミアムは「それほど新しい概念でもない」と言ってるからいいんだけど :-)

それにしてもアメリカ人って、こういう造語がうまいよねぇ。

        
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    <title>フリー</title>
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    <published>2009-11-14T00:33:24Z</published>
    <updated>2009-11-14T01:35:22Z</updated>
    
    <summary>WIREDの編集長のアンダーソンが書いた「フリー」と云う本がＮＨＫ出版から翻訳で出るらしい。 この人、freemium（freeとpremiumからの造語）という言葉を言いだした人で、他にも　longtail なんて造語もある。 ま、freemium ってのは、基本部分（サービス）は無料で広く提供し、高機能のプレミアム版を有償で購入してもらうというビジネスモデルのことで・・・よくあるよね、最近は。...</summary>
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            <category term="日常非日常" />
    
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        <![CDATA[WIREDの編集長のアンダーソンが書いた「フリー」と云う本がＮＨＫ出版から翻訳で出るらしい。
この人、freemium（freeとpremiumからの造語）という言葉を言いだした人で、他にも　longtail なんて造語もある。
ま、freemium ってのは、基本部分（サービス）は無料で広く提供し、高機能のプレミアム版を有償で購入してもらうというビジネスモデルのことで・・・よくあるよね、最近は。
どっかのソフトも似た事やってた？う～む、それは気のせいです（笑

その freemium について書いたのが「フリー」と云う本で、アメリカじゃ出版に先立って無料で内容公開するなど、freemium を地で行ったプロモートをやった。
それを日本でもやるらしい。というか、昨日からやっている。<p>
<a href="http://www.freemium.jp/">フリーミアムのサイト</a>
<table border=0><tr><td>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=csdinc-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4140814047" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</td>
<td>　</td>
<td>

ただし、無料公開は本文部分（他に出版本には巻末付録が三篇、日本語解説があって・・・無料公開は７割くらいのページ数？）だけだし、限定一万名様（笑
で、さっき見たらすでに６千人を越えているから、残り四千弱。急げ～（爆
いやいや、私はとっくにいただきましたよ。まだ数ページしか読んでないけど。

で、ＮＨＫ出版のフリーミアムの試みも、なかなか成功しているみたいだ。
本のイメージ（左記）を貼るためにアマゾンのページを見たけど、まだ予約だけなのにすでに「本」のカテゴリーで１６位に上がって来てる。さすがだ。
</td>
</tr></table>

追加：

で、その無償配布と引き換えにアンケートをやっていて、その結果がリアルタイムで公開されている。
現在のところ六千名を越えてるわけだから、統計としては十分確たる結果だと思う。


Q1　あなたは「フリーミアム」をご存じでしたか？
YES： 25%
NO： 75%

Q2　あなたの周りにはフリーミアムを使ったビジネスがありますか？
YES： 26%
NO： 37%
たぶん： 37%

Q3　Google, mixi, twitterなど、あなたが現在使っている無料オンライン・サービスが有料化したらどうしますか？
お金を払っても使い続ける： 24%
無料で同様のサービスに乗り換える： 76%

Q4　あなたが愛読するニュースサイトなど大手マスメディアの無料オンライン・コンテンツが有料化したらどうしますか？
お金を払っても読む： 15%
無料のコンテンツを探す： 85%

Q5　デジタル経済はさらなる無料化を突き進むでしょうか？　それとも課金ビジネスが巻き返していくでしょうか？
無料化： 16%
課金化： 5%
両者のハイブリッド： 74%
わからない： 5%


１５％とか２４％って結構高率なんだけど・・・それだけ、今あるサービスは質が高いとも言えるし、このビジネスモデルもまだまだ黎明期なのかも、と思わせる数字だ。
たぶん、今後もっと増えて玉石混交感が増えれば、数％とかその程度の数字に落ちると思う。これまでの経験則から言えば、ね :-)
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    <title>佐川</title>
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    <published>2009-11-13T14:57:31Z</published>
    <updated>2009-11-14T02:13:58Z</updated>
    
    <summary>佐川急便って昔っから評判がすこぶる良いわけだけど、ここへ来てますます人気みたい。 日通がペリカン便を日本郵便に身売り(注¶)して、メール便がなくなった（？）ためか、今までペリカン使ってたところが佐川にかわって来てる。 （注¶：一応、JPエクスプレスって合弁会社に移管しただけだけど。郵パックも移管するはずだったけど、政府の反対でとん挫中。日通はいずれＪＰエクスプレス株を全部手放すんじゃないかなぁ） ...</summary>
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            <category term="日常非日常" />
    
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        佐川急便って昔っから評判がすこぶる良いわけだけど、ここへ来てますます人気みたい。
日通がペリカン便を日本郵便に身売り(注¶)して、メール便がなくなった（？）ためか、今までペリカン使ってたところが佐川にかわって来てる。
（注¶：一応、JPエクスプレスって合弁会社に移管しただけだけど。郵パックも移管するはずだったけど、政府の反対でとん挫中。日通はいずれＪＰエクスプレス株を全部手放すんじゃないかなぁ）

それどころか、今まで宅急便扱いだったＭＳＤＮまで、佐川のメール便にかわった。
あのアマゾンも全部佐川になったみたいだから、佐川の荷扱いが飛躍的に増大してるんじゃあるまいか？
アマゾンから届くのがめちゃくちゃ遅くなったって話も漏れ聞こえるが、今のとこ大阪への配送は遅延してないが。

で、佐川急便。
もう佐川さんの手を離れちゃってるから時効なのかもしれないが、創業にまつわるあれこれはなかなか興味深い話もあって・・・ま、あまり良くは知らないんだけどね（ｗ

        
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    <title>あくどい商売・・・</title>
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    <published>2009-11-06T03:49:59Z</published>
    <updated>2009-11-06T05:29:41Z</updated>
    
    <summary>たぶん発端は２．２１のライブだろう（と思う）。 あのライブが企画されなければ、あんなにも観客を集めなければ、ＩＪＲは乗り出さなかったのではないか？ そして・・・有る程度は予想していたけれど、やっぱりねぇ、って感じの商売の展開だ(-_-;) まず、先日の神戸のライブ。行けなかったけど、行った人によれば、狭い会場にも関わらず、観客は半分程度？ そのうち、何割かは対バン目当ての観客なわけで・・・いくら「...</summary>
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            <category term="音楽" />
    
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        たぶん発端は２．２１のライブだろう（と思う）。
あのライブが企画されなければ、あんなにも観客を集めなければ、ＩＪＲは乗り出さなかったのではないか？
そして・・・有る程度は予想していたけれど、やっぱりねぇ、って感じの商売の展開だ(-_-;)

まず、先日の神戸のライブ。行けなかったけど、行った人によれば、狭い会場にも関わらず、観客は半分程度？
そのうち、何割かは対バン目当ての観客なわけで・・・いくら「地方公演」とはいえ、もう少しなんとかならなかったのか？＞＞プロモート

対バンは「流血ブリザード」と「騒音寺」。
騒音寺は関西ではけっこう評判のバンドだし、何よりも頭脳警察を尊敬し憧れてるバンドらしいのでふさわしい前座と云えるけれど、流血は・・・？
なんせ生卵だのなんだのが飛び交うわ、ストリップ（男）はじめるわのあっち系のパフォーマンス満載のバンドらしいから・・・対バン目当てファンが、メインアクトのファンになる確率は低そうだ(-_-;)

そのうえ、誰の意向か知らないけど、曲数も少なめ・・・
 1.ひと粒の種になって
 2.七月のムスターファ
 3.UNDERCOVER
 4.ヒトを喰った話
 5.俺たちに明日はない
 6.残照
 7.死んだら殺すぞ

アンコール
 8.時代はサーカスの象にのって
 9.コミック雑誌なんか要らない（出演全員で）

まぁ、少なくても良いんだけど・・・それでも、通常のワンマンライブならもっとやってるし、アンコールが一曲ってことはない。
実際、DRIVE TO 2010 じゃフルバンド編成で12曲やってるし、前日の岡山も頭脳警察としては６曲しかやってないが、「前座」として響で7曲、つまり全部で13曲やってるわけで・・・なんだか神戸のお客さんがかわいそうな気が(-_-;)

いずれにしても、このライブがメディアに露出していたとは言い難いし、まぁずいぶんと消極的なプロモーターだなぁと思うのだが、翻ってコアなファンに対しては（某プロジェクトで培った）あの手この手の手腕を発揮しだしているようだ。
ＺＮＮも当初予定ほどの頻度の情報発信はなさそうだし、新譜に対して一部のショップで付けているオマケに至っては・・・アクドイまでの商売をしようとしているんじゃないのか？ってのは最初っから危惧していたことではある。

オマケのＣＤだけど、1975.12.31の解散ライブ音源をCD-Rに焼いたものだが、なんと一曲しか入っていない。しかも、ディスクユニオンで付けているものとタワーレコードで付けているものは曲が違うらしい。
もちろんショップが独自にやっているなら、そういうことも有りだとは思う。しかし、どうやらこのＣＤ－ＲはいずれもＩＪＲ（DEAD FLOWERS）で作成しているらしい。
となれば、これは「公式」発売のブートレグってことになる。「公式」がＣＤに一曲だけ？しかも流通経路によって別曲を・・・となれば、いくらオマケとは言え、あまりに悪どい商売だと言わざるをえないぢゃないのか？？

それって結局・・・税金と同じだよね。取りやすいところからはガッポリ、自分たちの努力が必要な部分は放置プレー・・・
ため息ばかりなり(-_-;)

        
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    <title>初霜</title>
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    <published>2009-11-04T03:46:34Z</published>
    <updated>2009-11-06T03:49:45Z</updated>
    
    <summary>ここんとこずいぶん冷え込んで、各地から雪の便りなんかも聞かれるけど、今日の山城地方は初霜・・・ たぶん例年にないくらい早い初霜だと思う。例年ってのがいつのことかは知らないけどね（笑 ...</summary>
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        ここんとこずいぶん冷え込んで、各地から雪の便りなんかも聞かれるけど、今日の山城地方は初霜・・・
たぶん例年にないくらい早い初霜だと思う。例年ってのがいつのことかは知らないけどね（笑

        
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    <title>カムイ外伝</title>
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    <published>2009-10-09T09:49:50Z</published>
    <updated>2009-10-09T10:19:22Z</updated>
    
    <summary>公式、というか・・・マスコミで見るとけっこう評判が良いんだけど、実際に観た人の評価はイマイチ・・・ さてどうしたものか（ｗ で、不思議なのは公式ページはもちろん、最近のマスコミの記事でもどこにもかの方の名前が出てこないことだ。 まぁ、端役だから・・・と言うわけか、とも思うけれど、それなりに重要な役どころとも言われているし、実は予告編（TVスポット編）の最初にいきなり聞こえてくるのがＰＡＮＴＡの声だ...</summary>
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        <name>shoda T.</name>
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            <category term="音楽" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shoda.tk/">
        <![CDATA[公式、というか・・・マスコミで見るとけっこう評判が良いんだけど、実際に観た人の評価はイマイチ・・・
さてどうしたものか（ｗ

<a href="http://shoda.tk/archives/camui.html" onclick="window.open('http://shoda.tk/archives/camui.html','popup','width=562,height=453,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://shoda.tk/archives/camui-thumb.jpg" width="112" height="90" border=0 alt="" /></a>

で、不思議なのは<a href="http://www.kamuigaiden.jp/">公式ページ</a>はもちろん、最近のマスコミの記事でもどこにもかの方の名前が出てこないことだ。
まぁ、端役だから・・・と言うわけか、とも思うけれど、それなりに重要な役どころとも言われているし、実は予告編（TVスポット編）の最初にいきなり聞こえてくるのがＰＡＮＴＡの声だ。
そして・・・見つけた。こんな役なのか。そうなのか。
さて、どうする？（笑

]]>
        
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    <title>無駄がねぇ</title>
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    <published>2009-10-02T23:07:04Z</published>
    <updated>2009-10-03T02:45:09Z</updated>
    
    <summary>2016年（なんと先の話;-_-;今・・・)のオリンピック開催を巡り招致活動をしていた東京が二回目の投票で退けられたそうだ。 めでたい。 そもそも懲りもせずになんでオリンピックなの？と云うのもあるが、いま目の前にある深刻な不況を放り出してまで無駄金を使わなきゃならないの？ 夢云々なんてごまかしはやめろ(-_-;) 同じ夢なら、もっとまともな夢を見るべきだ。 そんなに東京に金があるなら、もっと活きた...</summary>
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            <category term="日常非日常" />
    
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        2016年（なんと先の話;-_-;今・・・)のオリンピック開催を巡り招致活動をしていた東京が二回目の投票で退けられたそうだ。
めでたい。
そもそも懲りもせずになんでオリンピックなの？と云うのもあるが、いま目の前にある深刻な不況を放り出してまで無駄金を使わなきゃならないの？
夢云々なんてごまかしはやめろ(-_-;)
同じ夢なら、もっとまともな夢を見るべきだ。
そんなに東京に金があるなら、もっと活きた事に使えよ、と思う。これまでの招致活動にいくら使ったのかしらんが、東京都民は石原慎太郎に対して無駄金を使ったと賠償訴訟を起こすべきだ。まったく唾棄すべき爺さんだ(-_-;)

        
    </content>
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    <title>うたかたのつぶやき</title>
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    <published>2009-09-17T15:00:00Z</published>
    <updated>2009-09-17T17:06:25Z</updated>
    
    <summary>なぜかここへ来て、twitter が大人気だ。 あれだけネットを敵対視しているマスゴミが比較的好意的な取り上げ方をしていたり、twitter を広報チャネルないしは広告メディアとしてちやほやし出した企業が増えてきたり・・・変だ(-_-;) こういう持ち上げ方って、以前にも何度かあったんだよね。比較的最近の例で云うと、Second Life なんてのもあったわけだが、日本版は見事にコケてしまったよう...</summary>
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            <category term="日常非日常" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shoda.tk/">
        なぜかここへ来て、twitter が大人気だ。
あれだけネットを敵対視しているマスゴミが比較的好意的な取り上げ方をしていたり、twitter を広報チャネルないしは広告メディアとしてちやほやし出した企業が増えてきたり・・・変だ(-_-;)
こういう持ち上げ方って、以前にも何度かあったんだよね。比較的最近の例で云うと、Second Life なんてのもあったわけだが、日本版は見事にコケてしまったようだ :-)

twitter、日本語で言えば通常は「さえずり」だけど、twitterサービスのことはつぶやきと訳されることが多いようだ。mixi も、エコーという名でβテストをしていた紛い^H^H同様の機能を「ボイス」として正式リリースした。ボイスって・・・やっぱりデューンとか、幽閉者の最後に流れるPANTAのやつとか、どうしても強い意志みたいなものを感じてしまって、twitter 的なうたかたなものに対する命名としては違和感を感じてしまう。
そういえば、つぶやきなんとかって芸人がいたけれど、あっという間に消え去ったなぁ。やはりつぶやきはうたかた・・・

twitter 自体は、私の周りでは昨年あたりからボチボチやりだす人もいたけれど、私自身としてはまったくやる気なし。ま、とりあえずアカウントは取ってあったけど、重い腰をあげてぼちぼちフォローしだしたりはしてるが・・・そもそもチャットにしてもメッセにしてもold timerな電話にしても、この種の疑似リアルタイムなメディア（？）はあまり好きじゃない。

それはともかく・・・そもそも広報チャネル的なものとしては、twitter ってのは変じゃないのか？
ずいぶんとプッシュしてるメディアが増えているのだけれど、広報もまたうたかたなのか。
これまでも、ＨＰ（ヒューパーに非ず）とかブログとか、そのたびに話題や注目は移り変わっているだけで、どれも十分活用している企業ってほとんどないと思うのだ。
そして重いフラッシュを張り付け、凝った（独りよがりな）ＵＩで、どうやって閲覧すれば良いのか悩む、欲しい情報になかなかたどりつけないＷＥＢを公開している企業が大半だったりするわけだ。
今後は、フラッシュに加えて SilverLight で作ったページも増えて行くのだろうけれど、そもそもこの種のページは閲覧し辛いだけでなく、（文字）情報でさえクリップしにくくて困るのだ。これもまたうたかたなのか？

ま、意識して統一と統合を目指さないと、すべてはカオスに向かう、「バベルの塔」化して行く（バブルに非ず）という説もあるくらいで・・・その始まりなのだろうか？
それとも世界は刹那へと発散していく運命にあるのか？
刹那にはtwiｔter が似合うと云うのだろうか？

        
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    <title>君はクロメムコを知ってるかい？</title>
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    <published>2009-08-13T01:46:10Z</published>
    <updated>2009-08-22T02:25:05Z</updated>
    
    <summary>＃mixi日記からセルフ転載＆加筆（ぉ 懐かしさに思わず反応  http://jibun.atmarkit.co.jp/ljibun01/rensai/adventurer/055/01.html  でも、彼らはコピーマシンを売っていたのでもなければ、二流を目指していたわけでもない。彼らの真骨頂はソフトにあった。  タンディなんかに（売り上げが）及ばなかったのは、けっしてS-100を採用したからじ...</summary>
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            <category term="日常非日常" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shoda.tk/">
        <![CDATA[＃mixi日記からセルフ転載＆加筆（ぉ

懐かしさに思わず反応 
<a href="http://jibun.atmarkit.co.jp/ljibun01/rensai/adventurer/055/01.html ">http://jibun.atmarkit.co.jp/ljibun01/rensai/adventurer/055/01.html </a>

でも、彼らはコピーマシンを売っていたのでもなければ、二流を目指していたわけでもない。彼らの真骨頂はソフトにあった。 

タンディなんかに（売り上げが）及ばなかったのは、けっしてS-100を採用したからじゃないよ＞＞脇英世先生 

＃大衆化路線をとるか、ニッチでも一流を目指すかは戦略の違いであって、数売れば勝利かというと・・・これだけ長い間、先生業をしていて未だにそんなことにも気づかないとはかわいそうな人だ(-_-;)


比較のために：

IMSAI の最新マシーン（たぶん、今も入手可）。 

<a href="http://www.imsai.net/products/IMSAI_series_two.htm">http://www.imsai.net/products/IMSAI_series_two.htm</a>

中身（CPU）はZ80 50MHz に代わってるけど、箱はほぼ当時のデザインを再現している。
なお、当時のモデルは IMSAI 8080で、CPUはその名の通り Intel 8080A 2MHz を使っていた。
これが出たのが1975年(?)だから、Series 2 までほぼ30年。その間にクロック数は25倍になったことになる。
＃もちろん50MHzが2005年の最速というわけではない。たぶん、半導体技術、あるいは回路構成的にZ80というレガシーモデルなCPUはこれ以上の高速化が無理、と云う側面が大きいのだと思う。

さて、一方のクロメムコだが・・・知っている人は知ってるが、実は今も会社に一台あるのだが・・・ちょっとあれこれあってすぐには写真が写せない（笑
それに、うちにあるのは Z-2 という二代目のシステム（これは名機。高かったが）で、一代目とは全く似てない。
<img alt="Cromemco Z-2" src="http://shoda.tk/archives/cromemco_z2.jpg" width="70" height="53" />
ずいぶん大きく見えるが気のせいではない（笑
パネルは８インチＦＤが入る高さになっている（うちにあるのは５インチモデルだが筺体は同じ）。

というわけで、上記も含め、とりあえずネットから写真を拝借してきた。
<table border=0><tr><td>
<img alt="Cromemco Z-1" src="http://shoda.tk/archives/cromemco_z1.jpg" width="140" height="72" />
</td>
<td>
<img alt="IMSAI 8080" src="http://shoda.tk/archives/imsai_8080.jpg" width="140" height="67" />
</td>
</tr></table>

左が Cromemco Z-1 で、右が IMSAI 8080 である。
これだけを見ると、脇先生が言うように、クロメムコはデッドコピー品・・・
違うのだ。
実はクロメムコはIMSAI のケースをそのまま使っているのである（色とロゴだけを塗り替えた、所謂ＯＥＭである）。このZ-1モデルはそんなに長くは売ってなかったと思う。すぐに独自のZ-2（上記）にモデルチェンジしたから。

クロメムコの真骨頂は、実は外からは分からない。
まず、中の基板が独自のもので、Z80 4MHz を使った「ZPU」と云うボードである。これは単独でも売られていたが、高価だがそれだけの性能もあった。
IMSAI が採用していたバスは、のちに S-100 バスとして規格化されるのだが、この規格化に一役買ったのもクロメムコである。ただ、元々の S-100 バスはのちに標準バスと云われるようになるわりには、標準化を考えて作られたものではなく、単に Intel 8080 CPU の外部信号をほとんどそのまま出しただけの「素人的」なものだ。
クロメムコは、Z80 と云う、全く違うCPU（イチオウ、設計者は8080の開発者だし、似た部分も多いには多いが・・・）をかなり苦労して 8080化している。

クロメムコのもうひとつの特徴は、C-DOSと云うDOSをはじめとしたソフトウェアにある。
なお、C-DOSも完全なオリジナルのOSではなく、CP/MをOEM購入し、徹底的にカスタマイズ（Z-80化も含む）したものだ。
この二つの特徴が、やがて Z-2 と云う、パネルスイッチも何もない、外部にＣＲＴ端末を接続した完全なC-ＤＯＳマシーンとして開花するわけだ。
脇先生は、そういう肝心な部分は何もご存じなかったようだ :-)

なお、下はこの種の完成品として販売されたパソコンとしては世界で最初の製品と言われている MITS のAltair 8800 である。
もちろん、この当時はまだ「パソコン」と云う言葉はなかった。

<img alt="MITS Altair 8800" src="http://shoda.tk/archives/mits_altair-8800.jpg" width="140" height="84" />
]]>
        
    </content>
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    <title>激しい雨が降る</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shoda.tk/archives/2009/07/post_393.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://shoda.tk/MT/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=648" title="激しい雨が降る" />
    <id>tag:shoda.tk,2009://1.648</id>
    
    <published>2009-07-04T14:09:04Z</published>
    <updated>2009-07-04T16:13:05Z</updated>
    
    <summary>って、今日のことじゃないけど今日のこと（ｗ 「7月4日に生まれて [DVD]」と言う映画がある。トム・クルーズの出世作だが、重い映画だ。 この中で、主人公がベトナムから帰って来て大学でガールフレンドに会うシーンがある。有名なカフェテリアのシーンだ。 ここで主人公は決定的に自分が変わってしまったことを知るわけだが、この時にバックを流れるのが「A Hard Rain&apos;s A-Gonna Fall（激し...</summary>
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        <name>shoda T.</name>
        <uri>http://shoda.tk/</uri>
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            <category term="音楽" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shoda.tk/">
        <![CDATA[って、今日のことじゃないけど今日のこと（ｗ
<table><tr><td>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=csdinc-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00006YY1I&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=csdinc-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00006IK1Y&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

</td>
<td>


「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001NYI7ZC?ie=UTF8&tag=csdinc-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B001NYI7ZC">7月4日に生まれて [DVD]</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=csdinc-22&l=as2&o=9&a=B001NYI7ZC" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;">」と言う映画がある。トム・クルーズの出世作だが、重い映画だ。
この中で、主人公がベトナムから帰って来て大学でガールフレンドに会うシーンがある。有名なカフェテリアのシーンだ。
ここで主人公は決定的に自分が変わってしまったことを知るわけだが、この時にバックを流れるのが「A Hard Rain's A-Gonna Fall（激しい雨）」だ。
バックを流れると言ったが、映像を観ればわかるが、実はＢＧＭではなくて実際にカフェテリアで女性フォークシンガーがギターをかき鳴らしながら唄っていて、しばし唄っている姿も流れる。
「青い瞳の息子が帰って来た」と唄われるこの曲は、実はボブ・ディランの曲で、ディラン自身も何度も歌っている代表曲のひとつだ。特に「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00006YY1I?ie=UTF8&tag=csdinc-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B00006YY1I">ローリング・サンダー・レヴュー</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=csdinc-22&l=as2&o=9&a=B00006YY1I" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」でのライブ盤に収録された歌は迫力もあってベストトラックかもしれない。
ところが・・・歌詞が違うのだ（たぶん）。
詳しく調べてないので、どっちがオリジナルなのか、なぜ違う歌詞があるのかよくわからない。あるいは映画に合わせて新しく歌詞を書いたのか・・・

それはともかく、映画の中で唄っている女性だが、Edie Brickell と言い、フォークシンガーではなく、当時すでに「What I am」と言うデビュー曲のスマッシュヒットで知られていた Edie Brickell & New Bohemians という（ポップ）ロックバンドのボーカル＆ギターで作詞作曲もすべてやっていたロックミュージシャンだ。
なぜ彼女が抜擢され、フォークシンガー役で唄ったのか、自作曲ではなくディランの曲なのか、よくわからないけれど、ともかくこの映画でこの曲は彼女の代表曲の一つとなったわけだ。

Edie Brickell なんて知らない？
そうだろうなぁ。その後、彼女は結婚し、子供が出来てからは完全に休業状態で・・・なんせ、子供が大きくなり友達の親から「私たち、あなたのお母さんのファンだったのよ。彼女はまた歌わないの？」と聞かれて、「え？お母さん歌手だったの？」なんて・・・
それがきっかけと本人は言っているけれど、その後プロ復帰し、New Bohemians も再開（解散してないから再結成ではないらしい^^）しているけれど、実はそれ以外でも、意外にいろんな機会に我々の前に現れているのだ、不思議なことに。

一つは Windows95 のＣＤにおまけのように収録されていたビデオクリップ「Good Times」。偶然あれを見つけた時は、ほんとうに驚いた。でもほとんどの人はあの存在も知らないだろうし、ましてなぜあのビデオクリップにポール・サイモンがチラっと登場するのかはわからなかっただろう（笑

そして・・・まもなくＳ＆Ｇの来日公演があるけれど、まさか来ないよなぁ＞＞Edie Brickell
</td>
</tr>
</table>
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    </content>
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    <title>PukiWiki のコメント・スパム退治への覚え書き</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://shoda.tk/MT/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=640" title="PukiWiki のコメント・スパム退治への覚え書き" />
    <id>tag:shoda.tk,2009://1.640</id>
    
    <published>2009-06-20T04:52:24Z</published>
    <updated>2009-06-20T11:19:27Z</updated>
    
    <summary>PukiWiki で掲示板（ＢＢＳ）を作るには #article というプラグインを使うが、この各投稿には最後（または最初）に #comment というプラグイン呼び出しが挿入される。 このcommentミニフォームを使って一行コメントを投稿出来るようになるわけだが、最近このフォームを使ったスパム投稿が頻発しだした。中身は cialis やviagra、valiumなどの所謂オンライン薬局へのリン...</summary>
    <author>
        <name>shoda T.</name>
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    </author>
            <category term="日常非日常" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shoda.tk/">
        <![CDATA[PukiWiki で掲示板（ＢＢＳ）を作るには #article というプラグインを使うが、この各投稿には最後（または最初）に #comment というプラグイン呼び出しが挿入される。
このcommentミニフォームを使って一行コメントを投稿出来るようになるわけだが、最近このフォームを使ったスパム投稿が頻発しだした。中身は cialis やviagra、valiumなどの所謂オンライン薬局へのリンク広告である。

少し前までは、２、３回この種のスパム投稿をやり過ごせば去って行ってくれたのだが、昨日はしつこくて何度やり過ごしても止まらず、一時的に閉鎖（#articleや#commentを削除）したのだが、再開するとすぐにまた投稿が始まりイタチゴッコが終わらない(-_-;)
そこで仕方ないので重い腰をあげて、認証付きの投稿フォームを探してみた。

幸い、この種のプラグインは複数の人が開発していてすぐに設置することが出来た。
詳しくは→<a href="http://pukiwiki.sourceforge.jp/?%E8%87%AA%E4%BD%9C%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%83%B3%2Fpcomment_kcaptcha.inc.php">自作プラグイン/pcomment_kcaptcha.inc.php</a>

上記は #comment に対する前処理として実装されているが、#article に対しては<a href="http://nao.s164.xrea.com/td/2007-11-07.html">こちらの方が改造されている</a>のがあった。

これで大丈夫、、、、と思ったのだが・・・甘かった(-_-;)
スパマーはすでにこの上を行っており、上記の二つのプラグインと汎用CAPTCHAライブラリ「<a href="http://www.phpclasses.org/browse/package/3193.html">KCAPTCHA</a>」を設置して、#article を #article_kcaptcha に、#comment を #comment_kcaptcha に書き換えてもスパムは止まらないのだ。

まさか画像解析して自動投稿するツールが存在するのか？と思ったが、まさかねぇ。だとすると手動で？？
まさかねぇ、投稿頻度からみてもそれはあり得ないだろう。
一応念のため、一部を改造して、画像の文字だけでなく、プラスして特定の文字も入力しなければ通らないようにしてみた。
ところが・・・それでも止まらないのだ(-_-;)

なんなのだ？？？


・・・そこで考えてみた。そしてハタと思いついたので・・・続きはまたあとで(^^ゞ


まずわかって来たことは、スパマーはページ上のフォームに書き込んで送信しているわけではないという事だ。どうやら、直接 cgi を叩いているらしい。
しかも、ページを解析して cgi へのコマンドを組み立てるのではなく、PukiWiki など著名なシステムのプラグインの場合は、元のコードから cgi コマンドパターンをあらかじめテンプレート化して持っていて、それを元に url だけをページから得ているのだろう。
つまり認証を掛けても、スパマーは認証をチェックするプラグインではなく、元々のプラグイン・・・今の場合であれば comment_kcaptcha ではなく、comment を直接呼び出しているのだ。

そこで対策としては、
　１．呼び出し元が自ページ以外であればリジェクトする。
　２．comment プラグインをやめる。
のどちらかが簡単かな、と思う。ただ、comment プラグインをざっと見た感じでは、自ページ以外からの呼び出しをリジェクトするよな機能はなさそうだし、考えて追加するのも面倒（ｗ

と言うわけで、とりあえず comment プラグインを止めて、別のものにすることを考えてみた。
と言っても探すのも面倒なので・・・名前だけ変えてしまえば？という安易な方法を試してみる。
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    </content>
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