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    <title>shoda T.的うぇぶログ</title>
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    <updated>2011-07-22T16:42:34Z</updated>
    <subtitle>それでも私は・・・shoda T.の日常非日常</subtitle>
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    <title>ごめんですんだら警察いらんわ</title>
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    <published>2011-06-11T00:53:35Z</published>
    <updated>2011-06-11T00:54:10Z</updated>
    
    <summary> 今の大阪府警の警官募集ポスターが可笑しい。 ま・・・こういうポスターって、やっぱり大阪ならでは、なのかなぁ。東京ぢゃ顰蹙買うかもな（笑 ...</summary>
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今の大阪府警の警官募集ポスターが可笑しい。
ま・・・こういうポスターって、やっぱり大阪ならでは、なのかなぁ。東京ぢゃ顰蹙買うかもな（笑
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    <title>歴史は繰り返さない</title>
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    <published>2011-06-08T03:21:24Z</published>
    <updated>2011-06-08T05:22:08Z</updated>
    
    <summary>歴史は繰り返すというけれど、それは物事のごく一部、それも一面的に見た場合の話であって、正確には繰り返すわけではない。 ある歴史家は、歴史は螺旋の如く彷徨う、と云ったが、同じ道を辿っているかに見えるだけで、多次元空間ではまったく異なる道なのだ。 次期Windowsとして Windows8 の概要が現れつつあるが、基本UIとしてタッチUIが前面へと出てくるようだ。標準で現在のオーバーラップウィンドウで...</summary>
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        歴史は繰り返すというけれど、それは物事のごく一部、それも一面的に見た場合の話であって、正確には繰り返すわけではない。
ある歴史家は、歴史は螺旋の如く彷徨う、と云ったが、同じ道を辿っているかに見えるだけで、多次元空間ではまったく異なる道なのだ。

次期Windowsとして Windows8 の概要が現れつつあるが、基本UIとしてタッチUIが前面へと出てくるようだ。標準で現在のオーバーラップウィンドウではなく、タイルウィンドウになるとも謂われているが、これもタッチUIを前提とするからだろう。
ようやく実用期を迎えたスマートフォンの多くがタッチUIを採用しており、それはAppleのiPhoneも例外ではない。しかしタッチUI、そしてあの小さな画面ではオーバーラップウィンドウは使いづらいのは明白で、必然的に単純なタイルウィンドウにならざるを得ないのだろう。
Windows8が、スマートフォンやタブレット（スレート）型PCをターゲットの中心として捉えるのであれば、タッチUIを標準に考えざるを得ないのも、また時代の流れか。

ただ、どうだろう？ほんとうに Windows8 はスマートフォン向けのOSといえるのか？
ノート型やデスクトップPCを切り捨てていいのだろうか？
結局のところ、タブレット型にしても、タッチUIにしても、用途の大半をブラウザによるブラウジングと見ているからこそのインターフェースであって、まだまだPCの用途はそんな限定的なものではないと思うのだ。

確かにブラウジングするには現在のタッチUIには優れた面も多いが、たとえばエクセルの操作を同様に出来るだろうか？たとえばセル入力は？複数セルへの連続フィルは？etc.etc.と考えただけでも、まだまだ無理があるのは明白だ。
そのあたりを解決するには、まだまだ時と経験が必要だろうし・・・と考えれば、Windows が　1,2,3・・・と来て、2000やXpあたりになってようやく十分な実用性と操作性を得た歴史を、また繰り返すのか、という気がしなくもない。

ところでタイルウィンドウといえば、かつて Windows がまだ Ver 1 とか 2 であったころを彷彿とさせるが、もちろんあの頃のタイルウィンドウとは似て非なるものである。これもまた螺旋の・・・
あの頃、最初の実用的なマルチウィンドウベースのGUIシステムとしてのAlto（Xerox PARC)の資産（そして技術者）を引き継いだAppleが、オーバーラップ型のマルチウィンドウシステム独占を目論んだため、ひと足遅れをとったMicrosoftは苦肉の策としてタイル型ウィンドウシステムを選んだわけだが・・・今、タッチUIベースの iPhone などがタイルウィンドウを使ってる（使わざるを得ない）のは歴史の皮肉なのかもしれない(笑

        
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    <title>ぞろめ</title>
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    <published>2010-10-10T01:10:10Z</published>
    <updated>2010-10-10T04:04:05Z</updated>
    
    <summary>気がついたら一時間ほど過ぎてたので・・・やらせ、ですが（笑 記念カキコ ・・・あぁ、カキコなんて言葉もそろそろ死語？ ...</summary>
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        気がついたら一時間ほど過ぎてたので・・・やらせ、ですが（笑
記念カキコ

・・・あぁ、カキコなんて言葉もそろそろ死語？

        
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    <title>無冠の帝王</title>
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    <published>2010-09-30T12:31:38Z</published>
    <updated>2010-09-30T12:36:51Z</updated>
    
    <summary> うーむむむ・・・悩ましい価格だ（涙） ...</summary>
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            <category term="音楽" />
    
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        <![CDATA[<table><tr><td>
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</td>
<td>
うーむむむ・・・悩ましい価格だ（涙）
</td>
</tr></table>
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    <title>zakkan</title>
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    <published>2010-09-11T06:56:36Z</published>
    <updated>2010-09-11T07:25:23Z</updated>
    
    <summary>９．１１だけど世間は静かだ。ま、実際は米国時間だから、正確には明日ってことになるけど、それでも何年間かは、日本時間の９．１１になるとあれこれ特集だのニュースタイトルだのが踊ってた気が・・・ それにしてもまだまだ暑い日々だけど、この前の田辺での最高気温騒動には笑う気にもならなかったな。 あの日・・・どう考えても最高って感じの日ではなかったから、これは絶対に計器が狂ってるに違いない、と思い、つぶやいた...</summary>
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            <category term="日常非日常" />
    
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        <![CDATA[９．１１だけど世間は静かだ。ま、実際は米国時間だから、正確には明日ってことになるけど、それでも何年間かは、日本時間の９．１１になるとあれこれ特集だのニュースタイトルだのが踊ってた気が・・・

それにしてもまだまだ暑い日々だけど、この前の田辺での最高気温騒動には笑う気にもならなかったな。
あの日・・・どう考えても最高って感じの日ではなかったから、これは絶対に計器が狂ってるに違いない、と思い、つぶやいたりしてみたのだけど、まさかズバリ当たってたとは思わなかった。こういう当たり方はちっとも嬉しくないのだよ、ホームズ君(-_-;)

さてそんな今日も暑い。
それでもカーペットの上に寝っ転がってみると、ひんやりとした風が通り抜けたりして・・・でも椅子に座ると暑いのは変わらんわけで、低い位置だけ秋が忍び寄ってるのか、と妙なことに感心したりする（ｗ

雑感だけに、話はコロコロ変わるが、ネットの時代になって色々と様変わりしたことも多い。
つくづく思ったのは、良いのか悪いのかわからんことも多いなってこと。あたりまえか（ｗ

久しぶりに Bruce Cockburn のスタジオ録音盤が出る、ってニュースも、まず <a href="http://brucecockburn.com/">Cockburn のオフィシャルサイト</a> だか <a href="http://cockburnproject.net/">Cockburnプロジェクト</a> だかに出てるよ、って話を mixi 経由で知ったりするわけだけど、このＣＤのリリース予定は来年の三月・・・

ＣＤやレコード関係は、昔は雑誌やラジオだけが頼りで、レコード店でタダで配ってた新譜情報誌みたいなものを隅から隅まで（は、大げさとしても）読んでは、どんなレコード（ＣＤ）が出るかを知ったことも多かった。
で、新譜情報誌だとせいぜいが来月くらい、雑誌やラジオでも、たいていもうすぐ出るとか、せいぜいが２、３ヶ月先に出るって程度の情報だったわけだ。
ところが最近は半年とか一年以上も先の話がいち早く流れたりして・・・じらされるわけだ（笑

ひどい（ってこともないけど）のになると、今録音してるよ～なんて情報が、当人（ミュージシャン）から twitter なんかで流れてくるわけで、それからミキシングして編集してマスタリングして工場に回してプロモーションして・・・となると、実際に出るのは一年先？
やれやれヽ（ ´ー｀）丿
ネットはドッグイヤーでも、実世界はこれまで通りの速さで時間が流れている、ということなのか。
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    <title>制度疲弊</title>
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    <published>2010-06-07T15:00:20Z</published>
    <updated>2010-06-07T16:19:05Z</updated>
    
    <summary>LZH(LHA)形式に関して、ウィルス対策ソフトベンダーやセキュリティ情報を統括する IPA/JVN のあまりに無関心で非協力的な態度に業を煮やしたＭｉｃｃｏさんの「LZH(LHA)形式の使用中止の呼びかけ」が波紋を広げているようだ。 まぁ、私は関係ない「部外者」らしいので :-) 高みの見物を決め込もうかとも思っているが（ｗ それにしても、好意的な反応をする人もいるが、総じて IPA 側かその近...</summary>
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            <category term="日常非日常" />
    
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        <![CDATA[LZH(LHA)形式に関して、ウィルス対策ソフトベンダーやセキュリティ情報を統括する IPA/JVN のあまりに無関心で非協力的な態度に業を煮やしたＭｉｃｃｏさんの「LZH(LHA)形式の使用中止の呼びかけ」が波紋を広げているようだ。
まぁ、私は関係ない「部外者」らしいので :-) 高みの見物を決め込もうかとも思っているが（ｗ

それにしても、好意的な反応をする人もいるが、総じて IPA 側かその近くにいると思われる人の恣意的で自己弁護的な論調には、思わず笑ってしまう。わからんのかねぇ、あなた方のそういう態度こそＭｉｃｃｏさんを怒られ呆れさせた元凶だということが。
やはり、こういうのも制度疲弊と云うのだろうなぁ、と思う。

特にこの人はひどい。

<a href="http://twitter.com/hasegawayosuke/status/15614339358">http://twitter.com/hasegawayosuke/status/15614339358</a>
<blockquote>
UnLHAがIPAで不受理だという件、<a href="http://www2.nsknet.or.jp/~micco/incidents/2010/inci1006.htm#i20100602">http://bit.ly/dcnPnQ </a>を見る限り制度の理解不足による誤解でしかない。
</blockquote>

<a href="http://twitter.com/hasegawayosuke/status/15614795535">http://twitter.com/hasegawayosuke/status/15614795535</a>
<blockquote>
そもそも現行のIPAの制度ではアンチウイルスで未検出については対象外なので不受理
</blockquote>

<a href="http://twitter.com/hasegawayosuke/status/15614841340">http://twitter.com/hasegawayosuke/status/15614841340</a>
<blockquote>
CVE番号欲しいなら英語でbugtraqにでも投げればいい。
</blockquote>

そもそもあなたたちは何のためにリストを作り、日本語で公開しているの？
日本のユーザを危険から守るための情報を提供するのが目的でしょ？
だったら形式がどうの、制度にマッチしないだのってお役所根性丸出しな事言ってないで、有用な情報が提供されたのなら、それを活かす努力をすべきではないのかい？

まして「CVE番号欲しいなら」って、もうバカとしか言いようがないね。誰がそんなものを欲しがってる？
日本語も読めないのか。ま、英語は得意なんでしょうけど:-(

Ｍｉｃｃｏさんを代弁するのではないが、最大の問題は

 <a href="http://jvn.jp/cert/JVNVU545953/index.html">JVNVU#545953：複数のアンチウィルス製品に脆弱性</a>

ここで

<blockquote>
複数のアンチウィルス製品には、圧縮アーカイブの処理に脆弱性が存在します。 
</blockquote>

と包括的に表現しているにも関わらず、実際は CAB と 7z のみ（強いて加えれば ZIP？）だけを対象としている（らしい）点だ。繰り返すが、対象形式は明記されていない。
にも関わらず、まったく同様の危険性のある LZH 形式に対して問題のあるベンダーが「該当なし」と報告している点も問題だ。
その点を指摘したＭｉｃｃｏさんに対し、明確な理由の説明もなく、単に却下してしまった IPA/JVN をＭｉｃｃｏさんは問題にしているのである。

正確を期するために、Ｍｉｃｃｏさんの文章を引用しておく（私の独断で改行を入れ箇条書き化してます）。
<ul>
<li>ベンダーについては「説明等を行ったあとは 3 年以上梨の礫で対応も行われていない」</li>
<li>JVN / IPA については「『ZIP， CAB， 7z 書庫など， 脆弱性情報として公開されている同様のケース (上記：<a href="http://jvn.jp/cert/JVNVU545953/index.html">JVNVU#545953</a>) と何が異なるのか？』といった質問に対して未回答だった</li>
<li>３年半前の不受理の理由：「それは脆弱性ではなく， ソフトの機能・性能の問題」</li>
<li>今回の不受理の理由：未回答</li>
</ul>

で、その後・・・これだけ問題が大きくなったためか、JVN からＭｉｃｃｏさんに接触（？）があり、上記：<a href="http://jvn.jp/cert/JVNVU545953/index.html">JVNVU#545953</a>への追加情報として扱う形に落ち着くようだ。
でもね、<a href="http://jvn.jp/cert/JVNVU545953/index.html">JVNVU#545953</a>って<a href="http://www.cert.fi/en/reports/2010/vulnerability343848.html">参考情報</a>では、ZIP, CAB, GZIP, 7Z and RAR形式だけが、<a href="http://cve.mitre.org/cgi-bin/cvename.cgi?name=CVE-2010-0098">関連CVE</a>では CAB と 7z のみが記載されているわけで・・・具体的に<a href="http://jvn.jp/cert/JVNVU545953/index.html">JVNVU#545953</a>がどのように修正されるのか注目していかなければ。
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    <title>りんごとメディア・・・見栄えがすべてなのか？</title>
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    <published>2010-06-06T13:49:03Z</published>
    <updated>2010-06-06T14:16:03Z</updated>
    
    <summary>ま、敢えて触れないようにしている話題がいくつかある。理由は様々なんだけど、たとえばリンゴマークの似非ＰＣだとか、iPadなんてのは、アホらしいからに尽きる。 何がアホらしいかと云うと、メディアやゲイジュツカとかマスコミ人の取ってつけたような礼賛論なんかだ。 iPad？そりゃ買わざるをえないでしょ？ 三日我慢してましたが、やっぱり買わざるをえないという結論に云々 もうねぇ、アホ化ですね、こりゃ。 そ...</summary>
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        <name>shoda T.</name>
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        <![CDATA[ま、敢えて触れないようにしている話題がいくつかある。理由は様々なんだけど、たとえばリンゴマークの似非ＰＣだとか、iPadなんてのは、アホらしいからに尽きる。
何がアホらしいかと云うと、メディアやゲイジュツカとかマスコミ人の取ってつけたような礼賛論なんかだ。
iPad？そりゃ買わざるをえないでしょ？
三日我慢してましたが、やっぱり買わざるをえないという結論に云々
もうねぇ、アホ化ですね、こりゃ。
それとも・・・オタクら、いくら広告費貰ってんの？

さらに、画期的なＵＩ云々等々の礼賛に至ると、もうあいた口もふさがらない。

ふつう・・・どんなに画期的であろうと、いや、画期的であればあるほど、最初の印象は悪いし、慣れるまでは大変なはずだ。それが発売初日から「画期的」だの「使いやすい」だのなんだのって言われてもねぇ・・・

だから避けていたのだ、使ったこともないものを批判しても説得力ないもんなぁ。
でも長年月この業界で生きて来たんだから、鼻は利くんだよ（ｗ

そんな礼賛論の嵐の中、ようやく納得出来る記事に出会った。いや、もしかすると唯一かもしれない、こんな率直な記事を書く人は。

<a href="http://www.usability.gr.jp/alertbox/20100510_ipad.html">Jakob Nielsen博士のAlertbox：iPadのユーザビリティ：ユーザーテストからの最初の所見</a>
<blockquote>
要約:
iPadのアプリは一貫性に欠け、機能の発見しやすさの点で劣るため、
ユーザーの偶然のジェスチャーによって、エラーが頻繁に起きてしまう。
あからさまな印刷物のメタファーと奇妙なインタラクションスタイルは
さらなるユーザビリティ上の問題を引き起こす。
</blockquote>

Jakob Nielsenはかなり長い間ユーザビリティの研究を続けており、この分野では第一人者と謂われる人だ。
しかも、記事の中身は個人的な感想や考察ではなく、何人ものユーザに実際に使わせてみて、そのデータをもとにした考察だけに説得力がある。
「最初の所見」と謙遜しているが、おそらく時間が経っても、この人の iPad に対するスタンスは変わらないだろう。

そして、日頃から私がアップルや iPhone/iPad 等に抱いている思いを、この人は一行で簡約してくれる。

<blockquote>
しかし、機能やコンテンツから真の恩恵を得るためには、美しさのために実際のアプリの利用を犠牲にすべきではないだろう。 
</blockquote>

そうなのだよワトソン君。外見に惑わされてはいけないのだ。
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    <title>今夜は月とランデブー</title>
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    <published>2010-05-16T12:47:41Z</published>
    <updated>2010-05-16T12:53:27Z</updated>
    
    <summary> 出かけてて帰りにふと見上げたら、なんとまぁな、絵に描いたような月と星とのランデブーではないか(^^ゞ 帰って調べたら、どうも金星らしい。 時刻は夜の８時半過ぎ・・・金星があんな時間まで観れることがあるとは思わなかったし、ましてあの位置・・・出来すぎ(^^) ...</summary>
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        <name>shoda T.</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shoda.tk/">
        <![CDATA[<a href="archives/DSC_6188S.JPG"><img alt="月と金星" src="http://shoda.tk/archives/DSC_6188S.JPG" width="320" height="212" border=0 /></a>

出かけてて帰りにふと見上げたら、なんとまぁな、絵に描いたような月と星とのランデブーではないか(^^ゞ
帰って調べたら、どうも金星らしい。
時刻は夜の８時半過ぎ・・・金星があんな時間まで観れることがあるとは思わなかったし、ましてあの位置・・・出来すぎ(^^)
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    <title>20100102</title>
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    <published>2010-01-02T11:49:39Z</published>
    <updated>2010-01-02T11:55:19Z</updated>
    
    <summary>というわけで、2010年の始まりです。 タイトルはへろぱさんの真似っこになってしまったけど、今日の日付って回文になってるんですよね。 つまり左から読んでも2010年1月2日、右から読んでも・・・と言うわけです（ｗ さて2010年・・・風は強いけど、良い天気で幕開け。 でも頭痛はするわ、忘れ物はするわで最高の気分だわ(T_T) ...</summary>
    <author>
        <name>shoda T.</name>
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    </author>
            <category term="日常非日常" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shoda.tk/">
        というわけで、2010年の始まりです。
タイトルはへろぱさんの真似っこになってしまったけど、今日の日付って回文になってるんですよね。
つまり左から読んでも2010年1月2日、右から読んでも・・・と言うわけです（ｗ

さて2010年・・・風は強いけど、良い天気で幕開け。
でも頭痛はするわ、忘れ物はするわで最高の気分だわ(T_T)

        
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    <title>終わる</title>
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    <published>2009-12-30T09:41:16Z</published>
    <updated>2009-12-30T10:13:33Z</updated>
    
    <summary>というわけで２００９年もあと一日で終わり。 ２０１０年・・・って、２１世紀に入って１０年目になるのか・・・という感慨は置いといて。 実はちょっとした実験もやってる、このエントリー（笑 わかる人にはわかるか。 わからん人にはわからんか。 ま、そういうもんぢゃ。 来年は・・・少しソフトも作らないとね。とりあえずフリーから。か。 ...</summary>
    <author>
        <name>shoda T.</name>
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    </author>
            <category term="日常非日常" />
    
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        というわけで２００９年もあと一日で終わり。
２０１０年・・・って、２１世紀に入って１０年目になるのか・・・という感慨は置いといて。
実はちょっとした実験もやってる、このエントリー（笑
わかる人にはわかるか。
わからん人にはわからんか。
ま、そういうもんぢゃ。
来年は・・・少しソフトも作らないとね。とりあえずフリーから。か。

        
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    <title>終わり方の問題</title>
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    <published>2009-12-10T12:09:32Z</published>
    <updated>2009-12-10T16:45:26Z</updated>
    
    <summary>たとえば単独の曲の場合、終わり方としてはフェイドアウトするかタータタターン、ン、みたいな完結型が一般的だと思うけれど、ロックの場合は案外にぞんざいな終わり方をする場合が多い。 ま、それがロックの美学なんだけど（笑）、わからない人にはわからないらしい。 中には変則的だけれど、曲の途中でスパッとぶった切ったような終わり方をする曲もある。もちろん意図的に、だ。 たとえばmoonridersの最後の晩餐と...</summary>
    <author>
        <name>shoda T.</name>
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            <category term="日常非日常" />
    
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        <![CDATA[たとえば単独の曲の場合、終わり方としてはフェイドアウトするかタータタターン、ン、みたいな完結型が一般的だと思うけれど、ロックの場合は案外にぞんざいな終わり方をする場合が多い。
ま、それがロックの美学なんだけど（笑）、わからない人にはわからないらしい。
中には変則的だけれど、曲の途中でスパッとぶった切ったような終わり方をする曲もある。もちろん意図的に、だ。
たとえばmoonridersの<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000GALGDY?ie=UTF8&tag=csdinc-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B000GALGDY">最後の晩餐</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=csdinc-22&l=as2&o=9&a=B000GALGDY" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />というアルバムの中の「幸せな野獣」というのもそういう曲だ。歌詞の途中でぶった切れている。
まぁ、聴けば意図はわかると思っていたのだが、某所で「この終わり方で良いのか？（つまりＣＤが壊れてるわけじゃないですよね？）」という質問を読んだ時はちょっと驚いた。

それと似た話なのか、と思ったのが日刊サイゾーの「<a href="http://www.cyzo.com/2009/12/post_3370.html">苦情殺到の『仮面ライダー ディケイド』「続きは映画で!?」の真相を直撃！</a>」という記事だ。

仮面ライダーなんて全然興味ないから知らなかったけれど、けっこう騒ぎになっていたようだ（ｗ
プロデューサの「意図」の話が面白い。
<blockquote>
実は中途半端に終わっているのではなく、第一話に戻って終わっているだけなんです。告知を抜きにしてもらえば、円環構造を持ったシリーズとして完結しているんです。
</blockquote>

直後に映画の予告編を流したために、意図がうまく伝わらなくて、誤解されたようだ。
いや、予告編ではなくて、通常のＣＭになったとしても同じだったのではないかと思う。
まぁ、子供番組でそこまで凝るのか？という議論もあるだろうけれど、私としてはやっぱりプロデューサを支持したいなぁ(^^ゞ

子供向けだからと言って、わかりやすくする必要もないし、手抜きしても良いとは思わない。いや、むしろ逆だろう。
音楽でもそうだが、子供向けだからと単純なものにしてしまう傾向が強いけれど、そういう「配慮」は要らないと思う。
もちろん、子供向けとしての節度はある。過激なシーンやセクシャルなものは出来るだけ入れないとか etc.etc.
それで成功した例は、実はけっこうある。たとえば、ＳＦでもハインラインなどの書いたジュブナイルは手抜きなしの直球勝負で、大人が読んでも読みごたえがあるし、「幼児番組」のセサミストリートなんかもそうだ。
セサミに出てくる曲は、歌詞こそ平易な子供向けだが、音楽的には妥協は一切ない。演奏も超一流のミュージシャンが(ボランティアで）出てたりして、それを楽しみに見る大人も多い。

仮面ライダーに熱心な大人のファンが多いのは、そういうことがあったのか、と納得する話だが、一方で「放送倫理・番組向上機構（BPO）」まで出てきて騒いでいるのは大人たちなわけで・・・なんだかなぁ。
案外子供たちはしっかり理解してたりして（ｗ
]]>
        
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    <title>愛犬家のみなさんへ</title>
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    <published>2009-12-10T03:04:28Z</published>
    <updated>2009-12-10T03:07:56Z</updated>
    
    <summary>という看板がよく道に立ってたりする。 曰く： 　リードを付けましょう 　糞は持ち帰りましょう 　etc.etc. ふと思った。 「愛犬家」じゃなかったら守らなくて良いんだな orz ...</summary>
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        <name>shoda T.</name>
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            <category term="日常非日常" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shoda.tk/">
        という看板がよく道に立ってたりする。
曰く：
　リードを付けましょう
　糞は持ち帰りましょう
　etc.etc.

ふと思った。
「愛犬家」じゃなかったら守らなくて良いんだな orz

        
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    <title>フリーミアム再訪；Google は・・・</title>
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    <published>2009-11-17T03:47:33Z</published>
    <updated>2009-11-17T04:09:54Z</updated>
    
    <summary>まだあまり読んでないのだが、冒頭からなんか違和感があって・・・ フリーミアムの代表例に Google などを挙げているが、これは違うんじゃないかと思う。 Google なんかは、コンテンツを無料で提供する代わりに、広告を表示して広告収入を得たり、コンテンツやそれに絡んだサービスを転売することで儲けているわけで・・・これって、民放ＴＶなどと同じビジネスモデルだよね。それなら民放ＴＶもフリーミアム？ま...</summary>
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        <name>shoda T.</name>
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            <category term="日常非日常" />
    
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        まだあまり読んでないのだが、冒頭からなんか違和感があって・・・
フリーミアムの代表例に Google などを挙げているが、これは違うんじゃないかと思う。
Google なんかは、コンテンツを無料で提供する代わりに、広告を表示して広告収入を得たり、コンテンツやそれに絡んだサービスを転売することで儲けているわけで・・・これって、民放ＴＶなどと同じビジネスモデルだよね。それなら民放ＴＶもフリーミアム？まさかねぇ。

もちろん、GMail なんかはフリーミアムに近いが、まだまだ Google のメイン事業ではないし、YouTube なんかにしても Google検索と基本的には同じビジネスモデルだよね。
ま、そもそもアンダーソンもフリーミアムは「それほど新しい概念でもない」と言ってるからいいんだけど :-)

それにしてもアメリカ人って、こういう造語がうまいよねぇ。

        
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    <title>フリー</title>
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    <published>2009-11-14T00:33:24Z</published>
    <updated>2009-11-14T01:35:22Z</updated>
    
    <summary>WIREDの編集長のアンダーソンが書いた「フリー」と云う本がＮＨＫ出版から翻訳で出るらしい。 この人、freemium（freeとpremiumからの造語）という言葉を言いだした人で、他にも　longtail なんて造語もある。 ま、freemium ってのは、基本部分（サービス）は無料で広く提供し、高機能のプレミアム版を有償で購入してもらうというビジネスモデルのことで・・・よくあるよね、最近は。...</summary>
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            <category term="日常非日常" />
    
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        <![CDATA[WIREDの編集長のアンダーソンが書いた「フリー」と云う本がＮＨＫ出版から翻訳で出るらしい。
この人、freemium（freeとpremiumからの造語）という言葉を言いだした人で、他にも　longtail なんて造語もある。
ま、freemium ってのは、基本部分（サービス）は無料で広く提供し、高機能のプレミアム版を有償で購入してもらうというビジネスモデルのことで・・・よくあるよね、最近は。
どっかのソフトも似た事やってた？う～む、それは気のせいです（笑

その freemium について書いたのが「フリー」と云う本で、アメリカじゃ出版に先立って無料で内容公開するなど、freemium を地で行ったプロモートをやった。
それを日本でもやるらしい。というか、昨日からやっている。<p>
<a href="http://www.freemium.jp/">フリーミアムのサイト</a>
<table border=0><tr><td>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=csdinc-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4140814047" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</td>
<td>　</td>
<td>

ただし、無料公開は本文部分（他に出版本には巻末付録が三篇、日本語解説があって・・・無料公開は７割くらいのページ数？）だけだし、限定一万名様（笑
で、さっき見たらすでに６千人を越えているから、残り四千弱。急げ～（爆
いやいや、私はとっくにいただきましたよ。まだ数ページしか読んでないけど。

で、ＮＨＫ出版のフリーミアムの試みも、なかなか成功しているみたいだ。
本のイメージ（左記）を貼るためにアマゾンのページを見たけど、まだ予約だけなのにすでに「本」のカテゴリーで１６位に上がって来てる。さすがだ。
</td>
</tr></table>

追加：

で、その無償配布と引き換えにアンケートをやっていて、その結果がリアルタイムで公開されている。
現在のところ六千名を越えてるわけだから、統計としては十分確たる結果だと思う。


Q1　あなたは「フリーミアム」をご存じでしたか？
YES： 25%
NO： 75%

Q2　あなたの周りにはフリーミアムを使ったビジネスがありますか？
YES： 26%
NO： 37%
たぶん： 37%

Q3　Google, mixi, twitterなど、あなたが現在使っている無料オンライン・サービスが有料化したらどうしますか？
お金を払っても使い続ける： 24%
無料で同様のサービスに乗り換える： 76%

Q4　あなたが愛読するニュースサイトなど大手マスメディアの無料オンライン・コンテンツが有料化したらどうしますか？
お金を払っても読む： 15%
無料のコンテンツを探す： 85%

Q5　デジタル経済はさらなる無料化を突き進むでしょうか？　それとも課金ビジネスが巻き返していくでしょうか？
無料化： 16%
課金化： 5%
両者のハイブリッド： 74%
わからない： 5%


１５％とか２４％って結構高率なんだけど・・・それだけ、今あるサービスは質が高いとも言えるし、このビジネスモデルもまだまだ黎明期なのかも、と思わせる数字だ。
たぶん、今後もっと増えて玉石混交感が増えれば、数％とかその程度の数字に落ちると思う。これまでの経験則から言えば、ね :-)
]]>
        
    </content>
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    <title>佐川</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shoda.tk/archives/2009/11/post_406.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://shoda.tk/MT/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=674" title="佐川" />
    <id>tag:shoda.tk,2009://1.674</id>
    
    <published>2009-11-13T14:57:31Z</published>
    <updated>2009-11-14T02:13:58Z</updated>
    
    <summary>佐川急便って昔っから評判がすこぶる良いわけだけど、ここへ来てますます人気みたい。 日通がペリカン便を日本郵便に身売り(注¶)して、メール便がなくなった（？）ためか、今までペリカン使ってたところが佐川にかわって来てる。 （注¶：一応、JPエクスプレスって合弁会社に移管しただけだけど。郵パックも移管するはずだったけど、政府の反対でとん挫中。日通はいずれＪＰエクスプレス株を全部手放すんじゃないかなぁ） ...</summary>
    <author>
        <name>shoda T.</name>
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    </author>
            <category term="日常非日常" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shoda.tk/">
        佐川急便って昔っから評判がすこぶる良いわけだけど、ここへ来てますます人気みたい。
日通がペリカン便を日本郵便に身売り(注¶)して、メール便がなくなった（？）ためか、今までペリカン使ってたところが佐川にかわって来てる。
（注¶：一応、JPエクスプレスって合弁会社に移管しただけだけど。郵パックも移管するはずだったけど、政府の反対でとん挫中。日通はいずれＪＰエクスプレス株を全部手放すんじゃないかなぁ）

それどころか、今まで宅急便扱いだったＭＳＤＮまで、佐川のメール便にかわった。
あのアマゾンも全部佐川になったみたいだから、佐川の荷扱いが飛躍的に増大してるんじゃあるまいか？
アマゾンから届くのがめちゃくちゃ遅くなったって話も漏れ聞こえるが、今のとこ大阪への配送は遅延してないが。

で、佐川急便。
もう佐川さんの手を離れちゃってるから時効なのかもしれないが、創業にまつわるあれこれはなかなか興味深い話もあって・・・ま、あまり良くは知らないんだけどね（ｗ

        
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