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      <title>shoda T.的うぇぶログ</title>
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      <description>それでも私は・・・shoda T.の日常非日常</description>
      <language>ja</language>
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         <title>「２ちゃんねる」にサイバー攻撃？</title>
         <description>１日、「２ちゃんねる」を運用しているサーバがサイバー攻撃にあい、数日にわたりアクセスしづらい状況が続いた。
直接のきっかけは、冬季オリンピックに関してキム・ヨナ選手に対し多数の批判が２ちゃんねるに書きこまれたのに韓国ファンが反発したことだと云われている。
しかしいち早く２ちゃんねる攻撃を開始したコミュニティーサイト 「テロ対応連合」が会員数１１万人を突破したり、他にも「愛国の志士連盟協会」などのサイトが立ち上げられるなど、攻撃が組織的であることや、折しも３月１日は韓国の独立記念日にあたることなど、事前に周到な攻撃計画が立てられていたのではないか、という見方もある。

「２ちゃんねる」のサーバは米国のセンターに設置されており、同センターには米政府機関に関係するサーバや、多数の企業サーバもあり、影響を受けている。運営企業によれば損害額は約250万ドル（約2億2千万円）にも上るという。
そのため、運用企業はFBIやサンフランシスコ市警と協議しており、法的措置も検討していると云う。

また、６日土曜日には「２ちゃんねる」への二次攻撃も計画されているとも云われており、韓国・米国両サイドで対策が練られているようだ。
ただ、面白半分に攻撃に参加した韓国ユーザの中には、FBIの登場など、思わぬ方向への波及に困惑している人も多く、再度の攻撃は、あったとしても今回ほどの規模にはならないだろう。
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         <category>ニュースの視点</category>
         <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 12:59:04 +0900</pubDate>
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         <title>2009年の有料音楽配信実績は前年並みか、減少傾向に。</title>
         <description>社団法人日本レコード協会は、2009年の有料音楽配信売上実績を発表したがダウンロード数は前年比2％減の4億6822万回、金額ベースで、辛うじて前年並みの909億8200万円だった。
内訳では、モバイルサイトからのダウンロードが4億2134万9000回で前年比4％減、インターネットサイトからのダウンロードが4681万3000回で12％増と、モバイル市場が飽和していることを如実に示している。

一方、米国の市場調査会社NPD Groupの調査でも、デジタル音楽のダウンロード購入者数が前年比で100万人の減少になっている。
同社シニアアナリストのRuss Crupnick氏は、オンライン購入を中止した大半は、2007年～8年に初めてインターネット利用を開始した高齢の消費者で、試してはみたものの、興味を失ってしまったのが原因であると述べている。
逆に、一人当たりのダウンロード購入費は、年間で平均して33ドルから50ドルまで上昇したと云う。

いずれにしても、日米ともに音楽のダウンロード市場は成熟期を迎えているようだ。
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         <category>ニュースの視点</category>
         <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 21:47:29 +0900</pubDate>
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         <title>ウィルコム、会社更生手続開始へ。サービス等は変更なく継続。</title>
         <description>18日、ウィルコムは取締役会を開催し会社更生手続開始を決議、同日東京地方裁判所に申し立てを行った。負債総額は2060億円（2009年12月末時）。
事業や顧客に対するサービスについては今後も従来通り継続して提供するとしている。
会社更生手続開始により、ウィルコムは東京地方裁判所から保全処分、監督命令兼調査命令等の諸命令の発令を受けた。

ウィルコムが会社更生手続開始の申し立てを行うとともに、主力行である三菱東京UFJ銀行とみずほコーポレート銀行が連名で企業再生支援機構に対して支援を依頼、企業再生支援機構は事業再建の支援を検討しているという。
また、支援については、アドバンテッジパートナーズ有限責任事業組合がサービスを提供するファンドやソフトバンクなどとも協議しているという。

元々PHSと云うのは、家庭用のコードレス電話技術を転用したもので、インフラにINS電話網と電話や電力用の電柱を使うなど、ローコストな携帯電話網が特徴だが、デジタル通信が主流になって来た現代では、逆にその低速性が足かせになっていた。高速化への技術はXGPとして結実しつつあるが、そのための投資は半端ではなかったことも、今回の破たんの要因になっている。

PHS事業は電波の弱さやサービスエリアの狭さ、世界的にもマイナーな存在であることなど、事業としては拡大は難しいが、逆にその点を活かした用途・・・病院や企業内システムなど・・・に特化すれば、生き残れるかもしれない。しかし現実には高速化の要求を無視することは出来ないことが、最大のジレンマとなっているようだ。
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         <category>ニュースの視点</category>
         <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 22:19:33 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>グーグル、中国でのAndroid携帯端末の販売を延期</title>
         <description>19日、米Google は20日に予定していたAndroid 搭載の携帯電話端末の中国での販売開始を延期することを明らかにした。
延期の理由は明らかにされていないが、このところGoogleが中国で直面している一連の騒動で、Googleそのものの中国からの撤退まで検討していると云われていることから、この時点で販売に踏み切るのは「無責任なこと」だと考えているためと思われる。

Googleは2006年に中国国内に拠点を設けて以来、中国政府が定める厳格な通信規制を守り、同社の中国語サイトでの検索結果に対しても自主検閲を実施してきた。
しかし、先週になって、たとえ中国において事業停止を余議されなくなっても、もはや検索結果の自主検閲等を実施するつもりはないと云う新方針を発表した。
この方針転換は、昨年来の、Googleや他の米国企業をターゲットにした、サイバー攻撃が引き金となっていると云われている。サイバー攻撃は、中国の人権活動家に関する情報を入手するのが目的であると噂されているが、これには中国政府が関与しているという批判や、Google中国の社員が行ったと云う噂など、中国が直接間接に関与している可能性が高いという。

この Googleと中国政府との軋轢は、米国政府をも巻き込む事態に発展しており、15日には米国務省は、Googleなどの米国企業に対するサイバー攻撃に関して中国に米国政府が正式な説明を求めるつもりであることを発表した。

かつては、衛星放送が東欧の解放をもたらしたと云われました。現在はインターネットが国境を越えた各種の人権運動やプロテスタントを後押しするまでになって来ています。それだけに、未だに国内での人権運動や反政府活動に制限を加えている中国などは、ネットへの制限に力を入れているわけで、ネットの旗手ともいえる Google などと軋轢も増しているわけです。
おそらく、今年はこう云った軋轢が益々高まっていくでしょうね。困ったものです(-_-;)
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         <category>ニュースの視点</category>
         <pubDate>Thu, 21 Jan 2010 12:43:04 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>電通の2009年12月売上高、インターネットが雑誌を抜く</title>
         <description>12日に電通が発表した2009年12月の単体売上高によると、PCインターネット、モバイルを合わせたインタラクティブメディアが雑誌を抜き、テレビ、新聞に次ぐ存在になったという。

電通全社での売上高は前年同月比6.5％減の1189億6600万円。
１位はテレビで、同4.7％減の569億3200万円。二位の新聞は同14.9％減の104億2300万円。
三位がインタラクティブメディアで、同49.0％増の40億5200万円と好調な伸びを示している。
続いて、雑誌が同28.8％減の31億5400万円、ラジオが同2.8％減の17億8300万円となり、四大マスメディアはいずれも前年を下回った。

ただし、業界2位の博報堂では、インターネットメディアの12月売上高は前年同月比1.3％減の14億5800万円、雑誌は15億5300万円で依然として僅差で雑誌がネットを上回っているという。
ネット広告でも、寡占化が進んでいるのだろうか？
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         <category>ニュースの視点</category>
         <pubDate>Wed, 13 Jan 2010 17:09:32 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>アメブロの「ノートン警察」閲覧者にトロイの木馬感染？</title>
         <description>7日、サイバーエージェントはブログサービス「Ameba」（アメブロ）のセキュリティ啓発キャンペーン「ノートン警察」で配布していたブログパーツが不正アクセスで改ざんされていたため、閲覧したユーザがトロイの木馬型ウィルスに感染した恐れがあると発表した。

委託先の制作会社が運営管理するブログパーツ・サーバが感染したのは昨年12月26日午後11時15分とみられ、不正アクセスでプログラムが改ざんされた。
しかしユーザからの情報と委託先からの報告でAmebaが改ざんを知りブログパーツをすべて削除したのは1月6日になってから。
このため、2009年12月26日～2010年1月6日に同ブログパーツを閲覧したユーザすべてに感染の可能性がある。設置されていたブログ数やブログパーツの閲覧数などは「調査中」で不明。

ノートン警察は、シマンテックと共同で昨年9月17日～12月9日に行った広告キャンペーンで、中川翔子が大切なもの「ギザ」をサイバー犯罪グループから守るというストーリー形式で、ウィルスやトロイの木馬などについても学ぶ内容だったという。
学びながら実際のトロイの木馬に感染していたわけで・・・シャレにもならない(-_-;)

Amebaでは既報のパスワード流出のほか、昨年12月にも「Amebaなう」でCSRF(Cross Site Request Forgeries)脆弱性を突かれた問題が起きるなど、セキュリティ関連の不祥事が続いている。
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         <category>ニュースの視点</category>
         <pubDate>Thu, 07 Jan 2010 22:25:19 +0900</pubDate>
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         <title>グーグル、「Android」搭載携帯「Nexus One」を発表。</title>
         <description>5日朝（現地時間）、米Google は記者会見を行い「Android」搭載携帯「Nexus One」（ネクサス・ワン）を発表した。
Nexus Oneは同日より、Googleのオンラインストア(www.google.com/phone)で独占販売されている。米国からは、アンロック端末を529ドルで購入することができる。米国以外では、現在のところ英国、シンガポール、香港からのみ購入することができるが、任意のGSM事業者で利用可能なので世界中で入手可能になるのも近いだろう。

サービス付加されていないアンロック端末なので、別途通信事業者との契約も必要だが、今のところ米国内ではT-Mobileの3Gネットワークのみをサポートする（AT&amp;Tは帯域が異なる）。また、いずれはVerizon版も提供する予定であるという。

GoogleのMario Queiroz氏によると、Nexus Oneはウェブと携帯電話が統合された「スーパーフォン」であるという。実際、画面解像度は初期のノートＰＣに匹敵する上に、フルスペックの Flash をサポートするなど、手抜かりはない。
ハードウェア的には、スリム（11.5mm）で軽量（130g）、3.7インチ（480x800ドット）の有機ELによるタッチスクリーン画面や、GPSの搭載などの他、従来のAndroidベースのスマートフォンに比べて高速な1GHzのSnapdragon（ARMの最新CPU）を搭載するなど、現状での最高品質を誇るが、目新しさはあまりない。

ソフト的には最新Android(ver 2.1)の採用は当然として、Adobe Flash 10.1 をいち早く搭載するなど、実用的な意味でも iPhone に対する優位性を誇る内容になっている。
つまり、Google らしさを目玉にするのではなく、Android 2.1 を使った携帯としての「見本」と言うかリファレンスマシーンのような位置づけだ。

むしろ、Google の狙いは販売方法にあるようだ。つまり現状での携帯電話の販売スタイルを打破し、ＰＣなどのような自由な販売方法を打ち立てる狙いがあるものとみられる。
アンロック端末のみの販売（T-Mobileによる販売は別途ある模様）は、キャリアと独立した販売チャネルを打ち立てる狙いがあるのだろうし、ネット販売に絞ったのも、Googleらしさを出すとともに、Androidベースの他社の携帯との競合を避ける配慮なのかもしれない。
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         <category>ニュースの視点</category>
         <pubDate>Thu, 07 Jan 2010 12:28:38 +0900</pubDate>
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         <title>アメブロで芸能人ブログ450件のID・パスワードが流出</title>
         <description>1月1日未明、サイバーエージェントのブログサービス「Ameba」(アメブロ)で芸能人ブログ450件のIDとパスワード等を記述したExcelファイルが流出した。同社は同日正午までにパスワードを変更するなど対応を行った。
流出した原因は調査中という。

1日午前1時1分、藤本美貴さんとジャガー横田さんのブログに、何者かによって「お年玉」と書かれた画像が投稿された。クリックすると上記のExcelファイルをダウンロードさせる状態になっていた。
同様のExcelファイルは芸能人ブログの管理用に同社スタッフが社内で保存していたものだが、閲覧にはパスワードが必要だったという。ただし、流出したファイルはパスワードなしで閲覧できたという。

同社は1日付けで渋谷警察署に被害届とともに被害状況の報告及び関連資料を提出した。

状況を考えるとウィルス感染などによる流出ではなく、関係者（？）による持ち出し、または、いたずらの可能性が高いが・・・
芸能人ブログ（オフィシャルブログ）と言うのは、個々の芸能人またはそのスタッフが管理・更新しているのではなく、アメブロ・スタッフが一元的に管理・更新してるみたいですねぇ。ふ～む。
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         <category>ニュースの視点</category>
         <pubDate>Tue, 05 Jan 2010 17:24:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>20100102</title>
         <description>というわけで、2010年の始まりです。
タイトルはへろぱさんの真似っこになってしまったけど、今日の日付って回文になってるんですよね。
つまり左から読んでも2010年1月2日、右から読んでも・・・と言うわけです（ｗ

さて2010年・・・風は強いけど、良い天気で幕開け。
でも頭痛はするわ、忘れ物はするわで最高の気分だわ(T_T)
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         <category>日常非日常</category>
         <pubDate>Sat, 02 Jan 2010 20:49:39 +0900</pubDate>
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         <title>終わる</title>
         <description>というわけで２００９年もあと一日で終わり。
２０１０年・・・って、２１世紀に入って１０年目になるのか・・・という感慨は置いといて。
実はちょっとした実験もやってる、このエントリー（笑
わかる人にはわかるか。
わからん人にはわからんか。
ま、そういうもんぢゃ。
来年は・・・少しソフトも作らないとね。とりあえずフリーから。か。
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         <category>日常非日常</category>
         <pubDate>Wed, 30 Dec 2009 18:41:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>米連邦巡回控訴裁、Word 2007「カスタムXML」機能の特許侵害を追認。</title>
         <description>22日(米国時間)、米連邦巡回控訴裁判所はカナダi4iが特許侵害を理由に米Microsoftの「Word 2007」の販売差し止めなどを求めていた訴訟で、米Microsoftの主張を退ける判決を下した。
Microsoftは問題とされた「カスタムXML」機能をWordから削除し、販売停止を避ける考え。ただし、巡回控訴裁に再審理を請求する可能性もある。

i4iの提訴に対し、テキサス州の米連邦地方裁判所の陪審団は、2009年5月20日、Microsoftに2億ドルの支払いを命じた。さらに同地裁の判事は8月11日、Wordの販売差し止め判決と賠償額に9000万ドル追加を命じた。
Microsoftはこの判決を不服として控訴していた。

Microsoftによれば、判決の対象となる2010年1月11日以降に米国で販売予定の Word 2007 と Office 2007 では、特許侵害を指摘された「カスタムXML」機能を米国向けWordから取り除くとしている（提供中の Word 2010と Office 2010 のβ版には入っていない）。

i4iが保有する特許の内容は「ドキュメント中にあるメタコードのマップを作成し、分離して格納する。マップはドキュメント中のメタコードのアドレスを示す」というもの。

ただし、OpenOffice.orgやGoogle DocsなどがサポートするISO標準ドキュメント形式であるODF(OpenDocument Format）では「カスタムXML」をよくない方法と見なし、カスタムXMLではなく拡張可能なメタデータを採用している。
これを機会に Word 2010 では、Microsoft も ODF を採用する可能性もあるが、今のところカスタムXMLを取り除くこと以外は何も表明していない。
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         <category>ニュースの視点</category>
         <pubDate>Thu, 24 Dec 2009 20:16:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>株誤発注裁判で、みずほ証券、東証ともに控訴を決定。</title>
         <description>22日、東京証券取引所は、株誤発注裁判でみずほ証券に対し約107億円の支払いを命じた東京地裁判決を、みずほ側が不服として控訴したことに対し、附帯控訴することを、斉藤惇社長が記者会見で表明した。
    注）附帯控訴：控訴された側（東証）が、もともとの控訴（みずほ証券）に対して、自己に不利益な部分の変更を求めるもの。

東京地裁は4日に東証に107億1212万8508円の支払いを命じる判決を言い渡したのに対し、東証は14日には控訴見送りを発表したが、18日にみずほ証券が控訴を決めたことを受けて方針を変更した。

裁判は、2005年12月にジェイコム株の誤発注により400億円を超える損失を出したみずほ証券が、誤発注を取り消せなかったのは東証のシステムの不具合が原因だとして、東証に約415億円の損害賠償を求めたもの。
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         <link>http://shoda.tk/archives/2009/12/post_410.html</link>
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         <category>ニュースの視点</category>
         <pubDate>Thu, 24 Dec 2009 01:45:30 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ＭＳＮ中国「Juku」サービスでコード盗用を認める。</title>
         <description>15日（米国時間）、MicrosoftはMSN中国のサイトで公開されたマイクロブログ（Twitter様のもの）「Juku」のプログラムの一部に、マイクロブログサイトのPlurkのユーザーインターフェースおよびコードを盗用したものが含まれていたことを認め謝罪した。

これはPlurkが14日にUIおよびコードの盗用があるとして非難したのを受け Microsoft は Juku の公開を停止するとともに調査を進めていたもの。

Microsoft によれば、Juku のコードは、同社やMSN中国のジョイントベンチャーではなく、サードパーティーによって作成されたものだと言う。
Microsoft は「ベンダーは現在、提供したコードの一部が実際にはコピーされたものであると認めている。これは明らかにMSN中国のジョイントベンチャーとベンダー間の契約違反であり、知的財産を尊重するMicrosoftのポリシーにも矛盾している」との声明を発表した。

Plurkは「なぜ当社に断りもなく、まだ誕生してまもない革新的なサービスを故意に真似るような逸脱した行動をMicrosoftが取ったのか、自社で独自に革新的なサービスの開発を進めようとしなかったのはなぜなのかという問いを投げかけつつ、いまだにショックを隠せない」と、公式ブログに記しているが、今後の対応についてはさまざまな選択肢を検討中であるとして、まだ明らかにしていない。

Twitter 人気の高騰により、多くのプロバイダやサイトが類似サービスの提供を始めているが、早々に自社開発出来るところはわずかで、どうしてもサードパーティに頼らざるを得ない。しかも開発能力のあるところは少ないため、複数から受注する開発元もあるはずだ。
しかも「後追い」の場合、どうしても納期も短く設定されがちで、盗用や流用が発生しがちだ。それに加えて、発注元は仕様や内容に十分な理解のないところが担当することも多く、チェックはほとんど無いに等しいことも多い。起こるべくして起きた事件とも言える。
他にも同種の「事件」は多く、Microsoft もWindows7のインストール支援ソフト「Windows 7 USB/DVD Download Tool」でGPLなソースを使っていることが発覚、同ソフトをGPLに基づくオープンソースソフトウェアとすることを余儀なくされたばかり。

特に今回のように、それでなくとも「流用」や「コピー」は当たり前のように行われてると云われる中国でのことだから・・・発注・管理の大元としての Microsoft の過失責任は大きいと言える。
＃まぁ、他人ごとでもないけれど(-_-;)
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         <category>ニュースの視点</category>
         <pubDate>Thu, 17 Dec 2009 17:23:44 +0900</pubDate>
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         <title>終わり方の問題</title>
         <description><![CDATA[たとえば単独の曲の場合、終わり方としてはフェイドアウトするかタータタターン、ン、みたいな完結型が一般的だと思うけれど、ロックの場合は案外にぞんざいな終わり方をする場合が多い。
ま、それがロックの美学なんだけど（笑）、わからない人にはわからないらしい。
中には変則的だけれど、曲の途中でスパッとぶった切ったような終わり方をする曲もある。もちろん意図的に、だ。
たとえばmoonridersの<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000GALGDY?ie=UTF8&tag=csdinc-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B000GALGDY">最後の晩餐</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=csdinc-22&l=as2&o=9&a=B000GALGDY" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />というアルバムの中の「幸せな野獣」というのもそういう曲だ。歌詞の途中でぶった切れている。
まぁ、聴けば意図はわかると思っていたのだが、某所で「この終わり方で良いのか？（つまりＣＤが壊れてるわけじゃないですよね？）」という質問を読んだ時はちょっと驚いた。

それと似た話なのか、と思ったのが日刊サイゾーの「<a href="http://www.cyzo.com/2009/12/post_3370.html">苦情殺到の『仮面ライダー ディケイド』「続きは映画で!?」の真相を直撃！</a>」という記事だ。

仮面ライダーなんて全然興味ないから知らなかったけれど、けっこう騒ぎになっていたようだ（ｗ
プロデューサの「意図」の話が面白い。
<blockquote>
実は中途半端に終わっているのではなく、第一話に戻って終わっているだけなんです。告知を抜きにしてもらえば、円環構造を持ったシリーズとして完結しているんです。
</blockquote>

直後に映画の予告編を流したために、意図がうまく伝わらなくて、誤解されたようだ。
いや、予告編ではなくて、通常のＣＭになったとしても同じだったのではないかと思う。
まぁ、子供番組でそこまで凝るのか？という議論もあるだろうけれど、私としてはやっぱりプロデューサを支持したいなぁ(^^ゞ

子供向けだからと言って、わかりやすくする必要もないし、手抜きしても良いとは思わない。いや、むしろ逆だろう。
音楽でもそうだが、子供向けだからと単純なものにしてしまう傾向が強いけれど、そういう「配慮」は要らないと思う。
もちろん、子供向けとしての節度はある。過激なシーンやセクシャルなものは出来るだけ入れないとか etc.etc.
それで成功した例は、実はけっこうある。たとえば、ＳＦでもハインラインなどの書いたジュブナイルは手抜きなしの直球勝負で、大人が読んでも読みごたえがあるし、「幼児番組」のセサミストリートなんかもそうだ。
セサミに出てくる曲は、歌詞こそ平易な子供向けだが、音楽的には妥協は一切ない。演奏も超一流のミュージシャンが(ボランティアで）出てたりして、それを楽しみに見る大人も多い。

仮面ライダーに熱心な大人のファンが多いのは、そういうことがあったのか、と納得する話だが、一方で「放送倫理・番組向上機構（BPO）」まで出てきて騒いでいるのは大人たちなわけで・・・なんだかなぁ。
案外子供たちはしっかり理解してたりして（ｗ
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         <category>日常非日常</category>
         <pubDate>Thu, 10 Dec 2009 21:09:32 +0900</pubDate>
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         <title>エコポイント、2010年末まで期間延長</title>
         <description>8日、政府は省エネ家電の購入にポイントを付与する「エコポイント」制度の延長を発表した。
エコポイントは、緊急経済対策として2009年5月にスタートし、実施期間は2010年3月末までとなっていたが、今回の決定で2010年12月31日まで9ヶ月間延長された。

対象品目は、現行と同じ地デジ対応テレビ、エアコン、冷蔵庫の3製品。ただし、2012年までに達成すべき省エネ目標値が改められたことに伴い、対象製品は現行よりさらに省エネ性能が高いものに限定されるとのことだ。
また、エコポイントによる商品交換は省エネ効果の高いLED電球や電球形蛍光灯、充電式ニッケル水素電池を推進していくとする。
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         <category>ニュースの視点</category>
         <pubDate>Thu, 10 Dec 2009 17:01:49 +0900</pubDate>
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