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2007年01月18日

2006年も音楽CD生産額は減少(ニュースの視点)

17日、日本レコード協会(RIAJ)は2006年通期のレコード生産実績を発表。CDやカセットテープなど、音楽レコード全体の生産額は3515億6400万円で前年比4%減。8年連続で減少となった。音楽ビデオのDVDは堅調で前年比5%増の558億2400万円。
以前のように、違法コピー等が売り上げに影響している云々等の主張はさすがに陰をひそめたもよう:-)
いわゆるミリオンセラーに認定された音楽CDは、シングル、アルバム合計7作品のみで前年の12作品をも下回っていることも音楽レコード全体の売り上げ減へ影響しているようだ。

一方、国際レコード産業連盟(IFPI)が17日(英国時間)発表した2006年のデジタル音楽市場に関する調査結果によれば、Webサイトや携帯電話を通じて販売されたデジタル音楽の売上高は推定20億ドルで前年の約2倍。デジタル音楽の売上高は音楽市場全体の約10%を占めるという。
日本レコード協会からは通年でのこの種のデータがまだ出てないので詳細は不明だが、2006年前期だけでも、インターネット・ダウンロード販売は金額ベースで前年度の5倍弱に増加しており、モバイル等も含めた有料音楽配信売上実績では前期だけで250億円程度(前年同期の1.7倍)。通期では明らかに10%を越していると思われる。

つまりはCDの売り上げこそ減っているものの、音楽市場全体ではヒット曲の少なさにも関わらず増加しているのではないだろうか。

投稿者 shoda T. : 2007年01月18日 17:37

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